目次
DTMをやってみたい、と思ってから
正直、けっこう時間が経っている。
動画も見たし、
ソフトの名前も知っているし、
「始め方」だって調べれば出てくる。
でも、まだ1音も作っていない。
今日はその理由と、
それでもやめていない理由を書いておく。
やらなかった理由は、だいたい全部「判断疲れ」
DTMを始めようとすると、
最初にぶつかるのは技術じゃなくて判断だと思う。
- どのDAWがいいんだろう
- 作曲から?BGMから?
- 先に機材を揃える?
- 音楽理論、必要?
調べれば調べるほど選択肢が増えて、
気づいたら「今日はやめておこう」になる。
これ、やる気がないわけじゃなくて、
判断に疲れているだけなんだと思ってる。
私が最初にやらないと決めたこと
DTMを始めるにあたって、
先に「やらないこと」を決めた。
- いきなり完成度を求めない
- いきなり作曲しようとしない
- 理論を最初から詰め込まない
- 比較動画を見すぎない
正直、
「全部わかってから始めたい」気持ちはある。
でもそれをやると、
たぶん一生始まらない。
今の私のゴールは、かなり低く設定している
いま決めているゴールは、これだけ。
- DAWを起動する
- 音が出る
- 保存できる
曲じゃなくていい。
うまくなくていい。
「DTMを触った」と言える状態になること。
これくらいじゃないと、
仕事しながらは続かない。
作れない自分を、否定しないことにした
DTMを始めた人の話を読むと、
- 1週間で1曲できた
- 初心者でもここまで作れた
みたいな話がたくさん出てくる。
それを見るたびに、
「自分は遅いのかな」と思う。
でも最近は、
遅いんじゃなくて、慎重なだけ
と思うようにしている。
判断をちゃんとしたいだけ。
無駄に遠回りしたくないだけ。
DTMをやめていない理由
まだ何も作っていないけど、
DTMを「やめた」とは思っていない。
なぜなら、
- 音楽を作りたい気持ちは消えていない
- どう始めるかは、ちゃんと考えている
- 今は「準備の段階」だと納得している
焦って始めて、
嫌いになるほうが怖い。
今日の時点で、ここまででいいと思っている
DTMは、
勢いで始めるものじゃなくて、
生活に置けるかどうかが大事だと思う。
だから今日は、
- まだ作っていない
- でもやりたい
この状態を
そのまま記録しておく。
まとめ
- DTMが進まないのは、才能の問題じゃない
- ほとんどは判断と疲れの問題
- いまは「始める前の整理」でいい
作れたら書くんじゃなくて、
作れていない今だから書けることもある。
また一歩進んだら、
そのときの判断を書こうと思う。

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